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EPA外国人看護師、県内初の合格者

2014年4月25日
EPA外国人看護師、県内初の合格者

EPA外国人看護師・介護福祉士受入れ

日本とインドネシア、フィリピン及びベトナムとの間で締結された日尼経済連携協定(日尼EPA)、日比経済連携協定(日比EPA)及び日越交換公文(日越EPA)に基づくインドネシア人・フィリピン人・ベトナム人看護師・介護福祉士候補者の受入れが開始しました。
インドネシアについては平成20年度から、フィリピンについては平成21年度から、受入れがなされています。
ベトナムについては、平成26年度より受入れを開始となります。
地方でもEPA活用は課題でもあり実績も進んでいます。
高知県などの地方でも、これからどんどんEPA外国人看護師の受け入れは加速していくでしょうし、看護不足の現状から見ても受け入れ態勢を今よりさらに整えていく必要があるでしょう。



経済連携協定(EPA)に基づいて県内の病院に勤務しながら日本の看護師資格の取得を目指してきたフィリピン人女性1人が、今年の国家試験に合格した。県内の外国人看護師候補者が国家試験に合格したのは、受け入れ開始から5年目で初めて。関係者はようやく合格者が出たことを喜びつつも、外国人候補者の合格率が10%程度にとどまっている現行制度の改善を求めている。

 合格したのは、南国中央病院(南国市後免町3丁目)で看護助手として勤務してきたフィリピン人のラバルダ・マリア・ジェネヴィーブさん(30)。2011年に日本とフィリピンのEPAに基づいて来日し、「最大3年間」の在留期間中のラストチャンスだった今年2月、3回目の受験で見事合格。今月9日、県庁を訪れ、尾﨑正直知事らに県内初の合格を笑顔で報告した。

 もともとアニメが好きで来日を決めたというラバルダさんは「高知は食べ物がおいしい。ひろめ市場に行ったことがあるけど、そこのたたきは大好き」と、すっかり県内での生活になじんだ様子。試験に合格したことで、日本に永住可能な在留資格が認められることから、「これからも高知で(看護師として)働きたい」と話した。   引用元 朝日新聞デジタル:http://www.asahi.com/articles/photo/AS20140423003645.html


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